- 2005-02-13 (日) 23:12
- 映画
昔の物語を現代のヒロイン観鈴に語らせ、昔の物語と現代が同時進行して話が進んでいくんだけど、流れがくみ取り難くてイマイチ感情移入出来なかった。話に入っていけそうになると違和感のある止め絵で流れを止められている気がして、もういけずぅ。焦らしすぎじゃないかと何度か感じてしまった。
観鈴が病気の事を晴子に打ち明けてる場面や、神奈が母に会いに行こうと飛び立った場面、そして観鈴の最期はかなりグッとくるモノがあって、今もその場面を思い出すと切なさが込み上げてくる。出来ることならこの思いを映画館で涙をながす事で鎮めてきたかった。
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