Home > 映画 > ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日

  • 2005-11-24 (木) 0:05
  • 映画

ショークラブ サヴァビアンサムネイル画像

映画ALWAYS 三丁目の夕日を見てきた。すごいよかった!!!

昭和33年、東京タワーが出来る年の東京の下町の住民たちの日常を描いた話。前半は小話の連続のような形でつながって、住民たちそれぞれの日常をおもしろおかしく時にはしんみりとさせてくれるとても見やすい映画だった。たくさんの小話によって登場人物の気持ちや立場に共感出来た頃に後半の泣ける悲しい展開はもう涙を流すことしか出来ない自分がいた。各役者の演技も素晴らしく良かった。

映画を見終わった後もとても気持ちが良くて、この気持ちのは良さは何だろう?と考えたんだけど、それは映画をみてる人たちがみんなが同じように笑って泣いて感動してると感じたところだったと思う。笑えるシーンではみんなで笑い、泣けるシーンでは周りから鼻をすする音が聞こえる。そしてみんなが暖かいまなざしでスクリーンを、この作品の結末を見届けてる雰囲気を感じたんだと思う。

もし、この映画に興味がある人がいるなら「映画の下調べなんかは上映時間くらいでいいから、とりあえず見てきちゃえ」と言おうと思う。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Home > 映画 > ALWAYS 三丁目の夕日

Return to page top