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2006-01
博士の愛した数式
- 2006-01-30 (月)
- 映画
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映画「博士の愛した数式」を見てきた。
映画の本編前の宣伝でこの映画の予告を見ていて、とても泣けそうな悲しい映画だろうなーと思っていたんだけど、この映画の見所は悲劇を涙を流してみるものではなかったんだと、映画を見に行って気づいた。見る前から決めつけて行くの止めなくて良かったと思った。
交通事故によって80分しか記憶がもたない博士(寺尾聡)、彼の身の回りをする家政婦(深津絵里)とその息子(齋藤隆成)が過ごした時間を成長した家政婦の息子が教師(吉岡秀隆)になり、授業中にそのときの様子を生徒に話しかけ回想しながら話は進む。この進め方がとても分かりやくて、自然にこの映画の中に入っていけた。
博士が「目に見えるものはごく一部で、それをどう感じるかが大切だ」と言うようなシーンがあって、大変印象に残った。
家政婦は博士の記憶が80分でリセットされる度に同じ説明を繰り返す事になるんだけど、イヤな顔をせず、とても明るくやり取りする。これは人間的に大変素晴らしいと思った。冒頭で少し書いたけど、うちはこの映画、博士の記憶がなくなる事がどれだけ空しくて切ないのかを訴えかけてくる映画だと思っていたので、この家政婦の対応はとても印象的で、また自分の思っていた映画のイメージがとてもちっこい人間の発想に思えて仕方なかった。
教師が博士と過ごした時間を振り返るなかで、「博士は答えが間違っていても怒らなかった。むしろ、答えが分からなくて苦し紛れで出でくるのを喜んでいた…」みたいなシーンも博士の懐の深さを感じさせられた。
この話を通して人それぞれ自分の心で何か感じてくれたら…静かだけど、確かな想いがこの映画には詰まってると思った。
見る度に何か新しいものを感じさせてくれそうな映画、これは映画館でもう一度見る事が出来れば見たいと思った。それが無理でもDVD買いそうな雰囲気の映画だ。見に行って良かった。
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奈々ちゃんおめでとう! ありがとう! NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-
- 2006-01-23 (月)
- 水樹奈々
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雪が降り続ける中、武道館で行われた「NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-」に行ってきた。声優・水樹奈々(以下、奈々ちゃん)によるライブです。このライブの行われた1月21日は奈々ちゃんの26歳の誕生日と言うこともあって、いつものイベントよりかなり意気込んで武道館に向かった。
ファンクラブ枠での先行予約で入手したチケットは南2階席の真ん中でステージを全部見渡せるなかなか良い席。
待ちに待った開演! ゆったりした導入から一気にペースアップして最初の曲が始まって、奈々ちゃん登場!!!
- 1.RUSH & DASH!
- 2.ミラクル☆フライト
最初の曲が『RUSH & DASH!』。これは歌ってほしいと思っていたのでとても嬉しかった。
この最初の曲の間奏中に跳びながら、すでに感激で半泣き。
続けて『ミラクル☆フライト』も分かりやすい振りで盛り上がれる曲。この2曲で会場が一気に盛り上がった。最高の始まり。
2曲歌い終わって奈々ちゃんMCへ。天候の話題で「26年前の生まれ故郷も地元にはめずらしい雪だった」と話していた。「みんなの熱気で武道館の外の雪を溶かそう!」と次の曲へ。
- 3.光
- 4.Heaven Knows
- 5.大好きな君へ
『Heaven Knows』がすごい懐かしかった。ここでの白い衣装が可愛かった!!
『大好きな君へ』後奏中にベースの坂本竜太(以後、竜たん)さんがメンバー紹介。この紹介の仕方は流れが良くて良いよね。奈々ちゃんライブは出演者も半端じゃなく多いと思うので今後もこのスタイル良さそう。
この後、ステージ前方から衣装替えして登場。ステージ前方の迫りが上がっての登場カコイイ!
- 6.Inside of mind
- 7.Take A Shot
この2曲の時の衣装がエロカワだった。歌い終わった後のMCで「回を追うごとに振り付けが厳しくなっております」とダンスについて話し始め「『Inside of mind』 は曲を聞いたときから振り付けが大変そうと思っていたけど、ほんとに強烈だった。大丈夫?(ちゃんと踊れてた?)」と会場に問いかける奈々ちゃん。『Inside of mind』も『Take A Shot』もかなり激しい振りだったけど歌の安定感もすばらしく最高だった。「もっと高度になっていくかも知れないけど喰らいついて行きたいっ」と抱負を語る奈々ちゃん。
「この曲は18歳のうら若き乙女の頃だった…キングレコードに入る前の曲です。」と次の曲の説明に入る奈々ちゃん。「…あのジャケットとか…、あのね…、すっぴんで写ってるんだよね。すごくない?」「持ってる人は帰ったら見てください。あぁ、見なくても良いかも…。」ちょっと照れながらしゃべる奈々ちゃん。「…今、冷静に思うと18歳の頃の私が歌詞の意味をよく理解して歌っていたのかなぁ…と思うちょっと重めな曲です」と…次の曲へ。
- 8.テルミドール
『テルミドール』は2年ほど前の夏のライブツアーの川口公演で聞いた以来。この曲はライブではそうそう聞けないと思っていたので感激。最高すぎる。大人の雰囲気を漂わせて歌う奈々ちゃん。恋の駆け引きを経験したんだなぁ、奈々ちゃん。感慨深い。
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ところで…、これが話題のジャケット写真。大変初々しい奈々ちゃん。「NOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×Nana」のジャケット。今回のライブ前に『テルミドール』を歌う気がしてたので、iTunesのアートワークを綺麗にするために再スキャン済みだった。
テルミドールの後奏中に衣装替えをすませて
- 9.BRAVE PHOENIX
- 10.Innocent Starter
魔法少女リリカルなのはA’sと挿入歌と魔法少女リリカルなのは主題歌の2曲を続けて。『BRAVE PHOENIX』で激しく跳び続け、『Innocent Starter』では奈々ちゃんの歌声に合わせてサイリュウムに魂を込めて振る。この2曲がつながるのは盛り上がって良かった。
奈々ちゃんMC。「電波状況により見る事が出来ないアニメだったけど、DVD出るからよろしくね。…なに宣伝してるんだろう。」と照れる奈々ちゃん可愛い。「(魔法少女リリカルなのはの)続編とかやりたいよね!」と、なのは続編希望やHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP出演などの話題。
編成を小さくして
- 11.オルゴールとピアノと
「オルゴールとピアノと」の間にピアノがステージの前方に。ゆっくりとピアノに近づく奈々ちゃん。「普通、ここでピアノが登場したら弾くって事ー?みたいな…。」会場内歓声があがる。「えーっと、止めようかなぁ。」会場内ブーイング。「だってだってぇ、こいつ難しいんだよぉ…。ヤバい」「弾いちゃう?」再び会場から歓声があがって、「本当〜に温かい目で見ててね。」
- 12.宝物
奈々ちゃんのピアノ弾き語り。直前のMCからかなりの緊張が伝わってきて、それは歌い始めた表情が移されたスクリーンからも分かってきたが、その真剣な眼差しを見ていたら自然と涙が出てきた。
弾き終わって、奈々ちゃんよく頑張った。と、思っていたらスクリーンに奈々ちゃんの生まれてからの記録が映像で流れ始めた。奈々ちゃんが生まれた1980年から写真を通して奈々ちゃんの今までを辿るそのビデオは、奈々ちゃんの歌が自分のいろいろな出来事に深くリンクしてた事を思い知らされて、もうすいません、あふれる涙で視界が遮られて実はよく見えてないのだけど、奈々ちゃん、おめでとう。そして、ありがとう。奈々ちゃんのファンで本当に良かった。
- 13.ジュリエット
- 14.好き!
大泣きでもう何が何だかよくわかってなかったけど、気づいたら始まってた「ジュリエット」。これもすごい好きな曲。「好き!」でようやく復活。この曲はライブで盛り上がってとても良い。
2曲歌い終わった奈々ちゃんへ。竜たんがリードして、会場のみんなでバースデーソングを歌って奈々ちゃんにサプライズを。ケーキ、阪神の矢野選手のビデオレター、サインボールをプレゼント。そして、会場に各席に配られていたゴム風船を膨らませて「おめでとう」のかけ声とともに飛ばす。甲子園のラッキー7のような光景だった。奈々ちゃん、感激しつつ「これ、武道館の人におこられないですかね?」とマジつっこみしつつ、「やりたい事がいっぱい叶った最高のプレゼントありがとう!」とお礼。奈々ちゃん、おめでとう!!!
「これからもこんな水樹ですが、よろしくお願いします!!」「ここからも盛り上がっていくぜー!」
- 15.POWER GATE
- 16.WILD EYES
- 17.New Sensation
- 18.JET PARK
怒濤の勢い、盛り上がりで4曲を一気に。力のかぎり跳んだ。武道館パワゲ、最高に気持ち良い!! 「WILD EYES」の衣装がいい感じだった。奈々ちゃん可愛い。「私は世界一の幸せ者だー!」奈々ちゃん、最高。
- 19.SUPER GENERATION
「この曲にもみんなの笑顔の記憶を刻み込みたい!」と今回の押しも押されぬトリ曲『SUPER GENERATION』。この曲が最初に歌われるこのライブに参加できて最高に嬉しい。
- アンコール1.Tears’ Night
- アンコール2.ETERNAL BLAZE
- ダブルアンコール BE READY!
アンコール1曲目は真っ赤なドレスで登場。最高に良かった。今回きっと歌ってくれると思っていた『Tears’ Night』。かなり上位に入る大好きな曲。ストリングスも加わって震えた。『ETERNAL BLAZE』の後はダブルアンコールでタオル曲は『BE READY!』
なんか途中、すごい大泣きしたけど終わってみたらスーっとした清々しい気分になれたライブでした。
CDでは味わえない奈々ちゃんの歌声! CDなんて窮屈な盤面から解き放たれた本当の奈々ちゃんの力強い歌声が武道館という広大な空間に伸び伸びと響き渡る。これが奈々ちゃんライブ!!!
今年も奈々ライブを生きる支えにして頑張ろう。
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今度は「iMac」
- 2006-01-21 (土)
- かった帳
昨年最高の買い物はと言えば、間違いなくiMac G5と答える。そんなiMacが更にパワーアップしたという事で早速買った。…買っちゃった。
まだ昨夜届いたばかりで。旧iMacからのデータの引き継ぎを終えたばかりだけど、新しいiMac、第一印象は最高の一言。
PowerPCからIntel Core Duoになった事で、Intel Core Duoに最適化されたユニバーサル・バイナリ版のソフトじゃないとパワーアップしたiMacの効果があまりないかとすこし考えてたけど、まだユニバーサル・バイナリ版が出ていないフォトショップCSを使って作業を数時間した感じでは速度面で違和感を感じる事はなかった。CanoScanというシリーズのスキャナを使っていたけど、全く問題なく使えた。ユニバーサル・バイナリ版になったiPhotoやiCalなどは以前よりきびきび動くのでフォトショップのユニバーサル・バイナリ版が出たらかなりいい感じになるんじゃないかと期待中。
ほかにも日頃使っているソフトがどんどんユニバーサル・バイナリ版を出してくれるとイイナ。
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2006年冬の新番組まとめ
- 2006-01-14 (土)
- アニメ
1月になって新しいアニメがたくさん始まった。まこっちゃんが見たアニメをまとめてみた。
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かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜。今期最高の予感。見てるだけで興奮してきちゃう可愛い女の子がいっぱい。
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マジカノ。押しかけ魔法少女学園モノ。エロと笑いの織り交ぜ具合が楽しく見れてすごくイイ。
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鍵姫物語 永久アリス輪舞曲。女同士のエッチな戦い。こんなエロくていいのだろうか。
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Fate/stay night フェイト/ステイナイト。人気ゲームが原作。かっこいい雰囲気。原作のゲームを知らないので1話だけではちょっと分からないところがたくさんあったけど、2話になって面白くなってきた。遠坂凜のおじょうさまっぽい雰囲気がすき。
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陰からマモル!。学園ラブコメ。天然トラブルメーカーゆうな、ほのぼのしちゃう。
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タクティカルロア。近未来の話。グランドロアという超巨大停滞性台風「グランドロア」の登場で海洋航路が発達したという世界観と女子キャラたくさんなのが良い。
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練馬大根ブラザーズ。劇中歌もたくさんあって笑いっぱなしだったノリノリなアニメ。アニメの中ではマコが一番スキ。
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落語天女おゆい、リトルノンのOP「サクラサク」がとてもいい曲。今後は落語で戦うとか、そんな話の展開があるのかな。
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LEMON ANGEL PROJECT。OPが良い曲だった。主人公がアイドルへと育っていく話かな。
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半分の月がのぼる空、なんか悲しい結末をぷんぷん漂わせてる1話でした。
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怪 〜ayakashi〜。ホラーというだけあって話だけじゃなくて、顔もこわい。こわすぎ。
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ワンワンセレプー それゆけ!徹之進。犬山ルミちゃんがかわいい。主人公は犬の鉄の徹之進。
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魔弾戦記リュウケンドー。最近は格好いい特撮がふえてるよね。リュウケンドーも格好イイ! EDの映像はサッカーのPKシーンだったけど、ひょっとしたら他の競技も増えそうね。
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よみがえる空 -RESCUE WINGS-。航空救難団という航空自衛隊の実在する部隊が主役の救難モノ。すごい熱い展開とかありそう。1話は丁寧なつくりだったから期待してもいいかも。
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あまえないでよっ!!喝!!。なんか前作よりエロ度が飛躍的にアップしてた。今後もエロ増量に期待。
まこっちゃんが今期気になる声優は「フェイトステイナイト」の遠坂凛役や「かしまし」の大佛はずむ役をやってる植田佳奈。昨年の「学園アリス」や「リリカルなのはA’s」で関西弁をしゃべるイメージ印象がかなり強くなってたけど、違う方向性を見せてくれてて今期楽しみな人。
ここにあげたので15作品。まこっちゃんが見てるのはカワイイ女子がたくさん出てきて、あんな声やあんな声も出しちゃうエッチなアニメが今期も多いな。
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