- 2006-02-05 (日) 0:01
- 映画
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映画「単騎、千里を走る。」を見てきた。
長年にわたる確執により10年以上顔を会わさなかった息子がガンで余命いくばくもないと知らされる父(高倉健)。父は息子が中国の演劇に関する研究をしており次回、中国に行ったときには古典文学「三国志」の関羽にまつわる仮面劇「単騎、千里を走る。」を見せてもらう約束をしていた事を知り、息子の代わりに「単騎、千里を走る。」を撮影しようと中国へ向かう。
こんな導入から始まる映画。中国の広大な風景をスクリーンでみるのは大変美しい。特に空の色が印象的な美しさが素晴らしくて久しぶりにパンフレット買っちゃったよ。すこし物語の展開に不器用さを感じたが、人と人が心で語る大切さを伝えたい思いみたいなのを感じる事が出来て、熱い気持ちがこみ上げてくる映画だった。
あと、高倉健の気持ちを簡潔にまとめたお願いの仕方はうちの今後の仕事での交渉ごとの際に参考にしたいと思った。…けど、大変難しそう。
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- trackback from 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ 06-02-05 (日) 13:06
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単騎、千里を走る。
●『単騎、千里を走る。』2006年1月28日公開。待望のチャン・イーモウ監督作品。だけど、今回は日本人が主人公という異色な内容。…