![]()
先週、2007年2月12日に横浜アリーナで行われた水樹奈々史上最大にして最長の「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007」の模様と、2006年7月29日に日比谷野外音楽堂でおこなわれた「NANA MIZUKI LIVE UNIVERSE 2006~summer~」の模様、二つのライブを収めた水樹奈々のライブ DVD「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」が発売になった。
二つのライブが収録されているだけでも大変嬉しい DVD 。更に嬉しいのはオーディオコメンタリーで当時のライブの模様や舞台裏など語ってます。
視聴した中で印象的だった水樹奈々のコメントをピックアップしてみた。
- 「LIVE MUSEUM 2007」のセットリスト作成は2カ月ほどかかった。これは今までのライブのセットリスト作成で最も時間がかかった。
- 27曲を歌うことにしたのは、“7”で揃えたかったからだが、「27曲はいざ歌ってみたら少なかった」と、感じた。
- 最初の曲は「Tears’ Night」以外に「ETERNAL BLAZE」も1曲目の候補になっていた。最終的には衣装のイメージと合わせて前者に決めた。
- オーディオコメンタリーは DVD 初見時に収録を行った。
- 初のツインドラム、「静」と「動」、対照的な2人のドラマーの共演が良かった。
- 二つ目の超ミニスカ衣装はチュチュをイメージ。この衣装の上に1つ目の衣装を着ていたので最初は重かった。
- 髪形もこだわった。当時地毛は胸元あたり。
- 「Nocturne」は幕張のカウントダウンライブで歌った時を思いだした。
- 3つ目の衣装で利用した道具のメジャーバトンは小児用を利用した。大人用は大きかった。
- 2Fに通路があって、そこが早替えスペースだった。
- セットの肖像画は曲毎で変わっていた
- 長時間のライブだったので段取りがとても大変だった。ぶっつけ本番に近いものもあった。
- 通しリハはやっていない。
- 「Violetta」で自分の振りにみんながサイリウムを合わせてくれたのが嬉しかった。
- 「LIVE MUSEUM 2007」でのバンドメンバーの衣装イメージは貴族だった。
- 「UNIVERSE 2006~summer~」では夏の衣装イメージはウルトラ警備隊だった。
- チェック柄が好きだ。
- 「それでも君を想い出すから -again-」はダンスレパートリーの中で難易度が高め。
- MC は恥ずかしくて、友達とライブ DVD をみるときは MC 部分はごまかす。(←コメンタリー中も MC 部分は声が大きくなってた奈々ちゃん)
- ギター2本とのアコースティックライブパートは初めての経験だった。
- アリーナの真ん中は残響がおそいので、歌い難い場所だったが、一番歌いたい場所で歌うことにした。
- 「水中の青空」はキングレコードのオーディションで歌った曲だった。当時予算が無くデモテープ録音は作家の実家のリビングで行った。
- アコースティックバージョンは今後もやりたい。
- 「Justice to Believe」が一番緊張した! 会場のサイリュームが真っ赤だったのはすごい興奮した!(関連URL:水樹奈々 Memorial Project 〜アカイキオク〜)
- スタッフも含めて「水樹奈々 Memorial Project 〜アカイキオク〜」に感激してた。
- 普段は青いサイリュームが好き。
- PV でも出てたクリスとの殺陣。クリスも自分も殺陣は初心者。
- 2,3年かかる殺陣を2,3日で覚えた。本番が一番うまくいった!(←自分で褒めてた)
- 「ETERNAL BLAZE」をスカートで歌わないのは初めてだった
- 真っ赤なサイリウムからウルトラオレンジになってたのがキレイだった。
- 身長を高く見せたいので、いつも10センチくらいのヒールをはいている。
- 「SUPER GENERATION」の時のトロッコに乗っての移動は憧れだった。
- 「アオイイロ」の“♪May be〜”振り付けをみんなが合わせてくれたのが嬉しかった。
- 耳付き衣装は夢だった。
- 何耳にするか迷ったけど、リス耳にした。耳の大きさや位置がリス耳として絶妙。
- 「アノネ ~まみむめ☆もがちょ~」は今回のライブで最初からぜったい歌いたいと思っていた。
- 「アノネ ~まみむめ☆もがちょ~」のコールは大好き。特に“♪君に(奈々に)”とかドキドキする。
- 「POWER GATE」の“Fuu!”はリハーサル時からみんな(バンドメンバー)が跳んでた。
- 「Heaven Knows」の衣装は羽とブーツが特に気に入っている。(スタイリストによるとディズニーランドのパレードをイメージしているらしい)
- 「Heaven Knows」のリハが27曲中一番多かった。(バンドメンバーが担当楽器を入れ替える企画「チェンジボーイズ」のためと思われる)
- 自分もピアノ以外にも今後なにか担当をチェンジする企画に挑戦できたらイイナ
- 「Crystal Letter」は「Justice to Believe」と対になる今回のライブのメイン曲だった。
- 「Crystal Letter」での浮上した台の下の飾り付けは本人は知らなかったが、あとで写真をみて大変感動した。(台の下の装飾は相当手間ひまかかったようだ)
- 「SECRET AMBITION」は最初歌う予定じゃなかったが、自信作が出来上がったので早くみんなに公開したいと思い急きょ加えた。
- 「SECRET AMBITION」は夏ライブあとから制作にとりかかりはクリスマスイブに出来上がっていた。(レコーディングか?)
- 新曲の後奏を衣装替えのつなぎにするのはちょっと冒険だった。
- 「suddenly~巡り合えて~」は後方ステージへの移動はイスで動いた。
- 「suddenly~巡り合えて~」の衣装はママが一番好きだと言っていた。
- フェイト(なのは1期)ちゃんイメージにして、リボンは長めにしてみた。
- 「The place of happiness」→「WILD EYES」ではテンション上がりすぎて記憶が無かった。
- 歌詞は何番歌ってるかも記憶がなかった。(歌詞を間違えたシーンを見て照れてた)
- 「WILD EYES」と「ETERNAL BLAZE」の作詞時間は同じくらいかかった。
- 母からのメッセージは知る由もなかった。スマギャンのせいもあって、ドッキリかと思ったがミス新居浜のエピソードで本物と察した。
- 本番三日前にママに手紙依頼が来たらしい。
- ママも自分の書いた手紙に涙したらしい。
- いつもならサプライズがあって感激で涙しても、次第に涙がおさまるが、この時は涙が収まらなくて感情のままに「ひとつだけ誓えるなら」を歌った。忘れない曲になった。
- 「ひとつだけ誓えるなら」は最後に歌おうと心に決めていた。
- 水樹奈々メドレーを先日歌ったが、アルバム曲の「残光のガイア」が入っていて、「POWER GATE」が入ってないのが不思議だった。
- 「New Sensation」と「ミラクル☆フライト」は自然に笑顔になれる曲。
- 「PROTECTION」「BE READY !」「Jump !」「Primal Affection」がタオル曲。
- ダブルアンコールで「もういっかい」がかかってとても嬉しかった。かからなかったら「想い」が歌えないとこだった。
- オーディオコメンタリーは特に台本がなかった。普通に一緒に DVD を見ながらしゃべっている雰囲気にしたかった。
- また早くライブをやりたいと思う。(←すぐにでも駆けつけるから!早くライブやってほしいわー!!)
- エンドロールの映像はこのために特別に撮影したもの。
以上、DVD二枚にわたった大変ありがたいオーディオコメンタリーだった。最後のみんなで歌った「POWER GATE」のシーンでは生歌入りというのも素晴らしかった。
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.makocchan.net/2007/06/10/livemuseum%c3%97universe-commentary/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 水樹奈々のライブ DVD 「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」オーディオコメンタリーからピックアップしてみた from まこっちゃん記