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2007-12

散髪日記(秋葉原)

髪型
スポーツ刈り。横短め、上も短めで。
場所
東京メトロ末広町駅から徒歩2分。モスバーガーのとなりのビル2F
料金
1800円(シャンプー、顔そり付き)
感想
バリカン使って短めに刈ってくれた。

シャンプーが目に入ったり、シェービングクリームが口に入ったりしたのは困ったが、自分のような剛毛で、しかも、すぐ髪が伸びてしまうタイプはちゃんと短めに刈ってくれたらそれだけでも散髪代払う価値あるとつくづく思うわ。
今年最後であろう散髪が無事済んで良かった。

奈々ちゃんの頑張りにライブメンバーが応え、さらに観客も応えた「NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008」名古屋公演

待ちに待った奈々ちゃんのライブ、名古屋公演が無事終了。感動した。泣けた。

初回の名古屋公演は名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた。このホール、中学、高校の吹奏楽部で演奏したような記憶があって、ひょっとすると奈々ちゃんと同じ舞台に立った事になるかもなーと遠い記憶を辿ってたみてが、かれこれ15年ほど前なのでハッキリと思いだせず。

名古屋公演の話に戻すけど、奈々ちゃんはいつもと変らない精力的なパフォーマンスはもう当然の事だが、MCも冴えてた。

「野球の話、ちょっとしても良いかな。…(中日の優勝)どうもおめでとうございます。阪神も頑張ったんだけど…。来年からは交互に優勝して仲良くネ…。他の球団の人に起こられるからこれくらいネ」「田村ゆかりちゃんからマウンテンを薦められたけど、どんな店かみんな知ってる?(会場から罰ゲームと聞こえて)えー!? なんか怪しいからインターネットで調べてみるわ」など名古屋に関連した話題で会場も楽しい雰囲気だった。

良かった曲をあげるときりが無いのだけど、特に感動したのは「Heart-shaped chant」。今回で生で聞くのは3回目になるが、今までで一番良かった! この曲は感情を込めすぎて停滞する、流れを重視すると淡々とする、しかし、どちらの要素も欠かせず、絶妙なバランス感が必要とされる。歌い手とバンドが連携しつつバランスを取らなくちゃいけない。今日のは最後まで緊張感があり、またドラマティックでもあった。名演だったと思う。

あと、今回の公演ではcherry boys全員がダンスに挑戦するなど、奈々ちゃんだけじゃなくてライブメンバー皆が一つになって最高のパフォーマンスを目指しているのが伝わってきて自然と泣けてきた。

個々の能力が優秀なだけではこの一体感を得られるものではなく、奈々ちゃんの頑張り続ける姿勢が、ライブメンバー皆に広がり、そして一つの方向に進む。個じゃなくて全体が作り出す世界、その世界が構築される奇跡の瞬間をその場に観客も見守りつつ、時には輪の中に入っていけるのが奈々ライブのたまらない魅力なのだと強く感じた。

次は広島公演。全力で楽しむぞー!

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