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水樹奈々
「NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008」を振り返る
- 2008-01-05 (土)
- 水樹奈々
12月2日の名古屋から始まった水樹奈々のライブツアー「NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008」が先日の埼玉公演で無事終了した。今回は初めて全公演に参加することが出来ました。ここで各公演を振り返ってみよう。
- 2007.12.2 Round1 名古屋公演
- 待ちに待った久しぶりの奈々ライブ、待ち焦がれた分、楽しさも倍増した。
- 2007.12.15 Round2 広島公演
- 冒頭の「Bring it on!」で奈々ちゃんが目の前を通ってステージに向かっていったのが嬉しかった!
- 2007.12.16 Round3 松山公演
- 最後の曲「Sing Forever」で感極まって涙する奈々ちゃんの姿に心打たれた気持ちの良い凱旋公演だった。広島から松山への移動にはフェリーを使ったのだけど、高速フェリーと通常フェリーでは会社が異なる事で乗り場が大変わかりにくく走りまくったのも今となっては良い思い出。
- 2007.12.22 Round4 東京公演
- 松山に引き続きアコースティックの「LOOK AWAY」が良かった。この曲が今ツアーのアコースティックの中では最も良かった曲だったと思う。
- 2007.12.24 Round5 仙台公園
- 聖夜限定のミニスカサンタコスと「Promise on Christmas」がとても良かった。帰りの新幹線が奈々ちゃんと一緒でした!
- 2007.12.31 Round6 大阪公演
- 4年ぶり2回目のカウントダウンライブ。1曲目から会場の盛り上がりが異常。会場が歓声で揺れているようだった。センターディスプレイに映し出された「ファーストカレンダー」のPVが大変可愛くて釘付け。今ツアー初めてのダブルアンコールでは「suddenly」が聞けたのも良かった。
- 2008.1.3 Round7 埼玉最終公演
- 大阪が歓声なら、16000人が入ったという埼玉は見渡す限りの青いサイリウムが印象的だった。アコースティックで「ラストシーン」、アンコールで宇宙最速公開の「Dancing in the velvet moon」が聞けたのも良かった。
今回のツアーでは音響、照明もこれまでより一層素晴らしいものになったと思いました。仙台公演の時、何気なく後ろを振り返ったら4人が息を合わせて照明やってて、そのタイミングの正確さから、プログラム照明だとばかり思ってたのでかなり驚いたものです。
埼玉最終公演で50公演目を迎えた奈々ちゃん。今後もどんどん走り続けるであろう奈々ちゃんを追いかけつつ見守っていきたいと思いを新たに2008年も水樹奈々に全力でかかって行きたいと思います。
奈々ちゃんの頑張りにライブメンバーが応え、さらに観客も応えた「NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008」名古屋公演
- 2007-12-03 (月)
- 水樹奈々
待ちに待った奈々ちゃんのライブ、名古屋公演が無事終了。感動した。泣けた。
初回の名古屋公演は名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた。このホール、中学、高校の吹奏楽部で演奏したような記憶があって、ひょっとすると奈々ちゃんと同じ舞台に立った事になるかもなーと遠い記憶を辿ってたみてが、かれこれ15年ほど前なのでハッキリと思いだせず。
名古屋公演の話に戻すけど、奈々ちゃんはいつもと変らない精力的なパフォーマンスはもう当然の事だが、MCも冴えてた。
「野球の話、ちょっとしても良いかな。…(中日の優勝)どうもおめでとうございます。阪神も頑張ったんだけど…。来年からは交互に優勝して仲良くネ…。他の球団の人に起こられるからこれくらいネ」「田村ゆかりちゃんからマウンテンを薦められたけど、どんな店かみんな知ってる?(会場から罰ゲームと聞こえて)えー!? なんか怪しいからインターネットで調べてみるわ」など名古屋に関連した話題で会場も楽しい雰囲気だった。
良かった曲をあげるときりが無いのだけど、特に感動したのは「Heart-shaped chant」。今回で生で聞くのは3回目になるが、今までで一番良かった! この曲は感情を込めすぎて停滞する、流れを重視すると淡々とする、しかし、どちらの要素も欠かせず、絶妙なバランス感が必要とされる。歌い手とバンドが連携しつつバランスを取らなくちゃいけない。今日のは最後まで緊張感があり、またドラマティックでもあった。名演だったと思う。
あと、今回の公演ではcherry boys全員がダンスに挑戦するなど、奈々ちゃんだけじゃなくてライブメンバー皆が一つになって最高のパフォーマンスを目指しているのが伝わってきて自然と泣けてきた。
個々の能力が優秀なだけではこの一体感を得られるものではなく、奈々ちゃんの頑張り続ける姿勢が、ライブメンバー皆に広がり、そして一つの方向に進む。個じゃなくて全体が作り出す世界、その世界が構築される奇跡の瞬間をその場に観客も見守りつつ、時には輪の中に入っていけるのが奈々ライブのたまらない魅力なのだと強く感じた。
次は広島公演。全力で楽しむぞー!
水樹奈々、1年6ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「GREAT ACTIVITY」2007年限定製造盤 の店舗別特典をちょっとだけ集めてみた
- 2007-11-14 (水)
- 水樹奈々
待ちに待った水樹奈々、1年6ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「GREAT ACTIVITY」2007年限定製造盤をフラゲ。
前回のオリジナルアルバム「HYBRID UNIVERSE」で広がった水樹奈々ワールドをさらに広げた意欲的なアルバム。どこまでも頑張り続ける奈々ちゃんの今を感じて、聴いてると自分も頑張りたくなる。そんな元気がどこからか湧き出てくる素晴らしいアルバムだと思う。
さて、「GREAT ACTIVITY」2007年限定製造盤の店舗別特典をちょっとだけ集めてみた。
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購入したのは3店舗。右から順に
- とらのあな:ミニスタンドPOP
- ゲーマーズ:生写真(写真立て付)
- アニメイト:生写真&生写真ホルダー
とらのあなのミニスタンドPOPの出来が良い感じ。アニメイトの生写真ホルダーも何かと重宝しそう。
アソビット、ソフマップも特典があったが生写真オンリーだったので購入はしなかった。
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話は変わるけど、hm3 SPECIAL VOL.53(写真左上) の奈々ちゃん巻頭大特集も大変素晴らしかった。
水樹奈々ライブツアー「NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008」各会場アクセス情報
- 2007-07-29 (日)
- 水樹奈々
先週の「NANA SUMMER FESTA 2007」で公開された水樹奈々ライブツアー「NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008」。各会場へのアクセスを調べてみた。
| ROUND | 開演日時 | 会場 | 最寄り駅からのアクセス |
|---|---|---|---|
| 1 | 2007.12.2(日)18:30 | 名古屋国際会議場センチュリーホール | 地下鉄名城線西高蔵2番出口より徒歩5分/ルート(キョリ測調べ) |
| 2 | 2007.12.15(土)18:30 | アステールプラザ大ホール | 広電1系統(普通) [広島港(宇品)行き]市役所前下車、徒歩6分/ルート(キョリ測調べ) |
| 3 | 2007.12.16(日)18:30 | 松山市民会館大ホール | JR松山駅下車、徒歩15分/ルート(キョリ測調べ) |
| 4 | 2007.12.22(土)18:30 | 東京厚生年金会館 | 地下鉄都営新宿線新宿三丁目下車、徒歩5分/ルート(キョリ測調べ) |
| 5 | 2007.12.24(月)18:00 | ||
| 6 | 2007.12.31(月)22:30 | グランキューブ大阪メインホール | 大阪環状線福島下車、徒歩10分/ルート(キョリ測調べ) |
| 7 | 2008.1.3(木)18:00 | さいたまスーパーアリーナ | JR京浜東北線さいたま新都心下車、徒歩2分/ルート(キョリ測調べ) |
リストアップしたことで、名古屋、松山、仙台の3都市への遠征が厳しいことを実感した。夜行バスを上手く利用しないと翌日の出勤が厳しい。逆に会場までのルートは広島以外は土地勘がなんとなくあるので問題ないことがわかった。
ああ、あとは全公演のチケットが無事確保出来るかという問題があるんだな。
水樹奈々『NANA SUMMER FESTA 2007 ライブで歌って欲しい曲』の集計結果、BEST50
- 2007-07-22 (日)
- 水樹奈々
NANA SUMMER FESTA 2007 ライブで歌って欲しい曲(投票水樹奈々公式サイトNANAPARTY内)で投票を募ってましたが、その集計結果 BEST50 が本日行われた NANA SUMMER FESTA 2007 で明らかになりました。
| 順位 | 曲名 | 収録CD |
|---|---|---|
| 1 | innocent starter | innocent starter |
| 2 | POWER GATE | POWER GATE |
| 3 | ETERNAL BLAZE | ETERNAL BLAZE |
| 4 | Crystal Letter | Crystal Letter |
| 5 | Heart -shaped chant | SECRET AMBITION |
| 6 | Tears’ Night | ALIVE&KICKING |
| 7 | SUPER GENERATION | SUPER GENERATION |
| 8 | New Sensation | New Sensation |
| 9 | suddenly~巡り合えて~ | suddenly ~巡り合えて~ / Brilliant Star |
| 10 | You have a dream | HYBRID UNIVERSE(DVD付) |
| 11 | Level Hi! | SECRET AMBITION |
| 12 | SECRET AMBITION | SECRET AMBITION |
| 13 | TRANSMIGRATION | THE MUSEUM(DVD付) |
| 14 | Brave Phoenix | HYBRID UNIVERSE(DVD付) |
| 15 | アオイイロ | Justice to Believe |
| 16 | オルゴールとピアノと -holy Style- | MAGIC ATTRACTION |
| 17 | MASSIVE WONDERS | MASSIVE WONDERS |
| 18 | Justice to Believe | Justice to Believe |
| 19 | still in the groove | still in the groove |
| 20 | Take a shot | ALIVE&KICKING |
| 21 | ミラクル☆フライト | ALIVE&KICKING |
| 22 | 残光のガイア | HYBRID UNIVERSE(DVD付) |
| 23 | WILD EYES | WILD EYES |
| 24 | Inside of mind | ETERNAL BLAZE |
| 25 | What cheer? | DREAM SKIPPER |
| 26 | deep sea | MAGIC ATTRACTION |
| 27 | アノネ ~まみむめ☆もがちょ~ | 想い |
| 28 | White Lie | DREAM SKIPPER |
| 29 | あの日夢見た願い | MAGIC ATTRACTION |
| 30 | 星空と月と花火の下 | HYBRID UNIVERSE(DVD付) |
| 31 | Brilliant Star | MAGIC ATTRACTION |
| 32 | Open Your Heart | innocent starter |
| 33 | PROTECTION | MAGIC ATTRACTION |
| 34 | The place of happiness | The place of happiness |
| 35 | ヒメムラサキ | WILD EYES |
| 36 | 宝物 | DREAM SKIPPER |
| 37 | フリースタイル | MAGIC ATTRACTION |
| 38 | 光 | SUPER GENERATION |
| 39 | Jump! | ALIVE&KICKING |
| 40 | Naked Feels | HYBRID UNIVERSE(DVD付) |
| 41 | STAND | MAGIC ATTRACTION |
| 42 | テルミドール | NOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×Nana |
| 43 | リプレイマシン | メモオフ主題歌全集 |
| 44 | Cherish | ALIVE&KICKING |
| 45 | Faith | HYBRID UNIVERSE(DVD付) |
| 46 | refrain | DREAM SKIPPER |
| 47 | RUSH & DASH! | ETERNAL BLAZE |
| 48 | It’s in the bag | ALIVE&KICKING |
| 49 | 76th Star | WILD EYES |
| 50 | 二人のMemory | MAGIC ATTRACTION |
1位「innocent starter」 と 「POWER GATE」 の差は一票とのことで、この2曲は断トツのリクエスト数だったでそうです。
以下は奈々ちゃんが選ぶ演歌 BEST5、キャラクターソング BEST 5 です。
| 順位 | 曲名 | 歌手名 |
|---|---|---|
| 1 | 天城越え | 石川さゆり |
| 2 | 真っ赤な太陽 | 美空ひばり |
| 3 | 千年の古都 | 都はるみ |
| 4 | 河内おとこ節 | 中村美律子 |
| 5 | 夜桜お七 | 坂本冬美 |
| 順位 | 曲名 | 作品名/キャラクター名 |
|---|---|---|
| 1 | New Frontier | 七人のナナ |
| 2 | 花、星、空 | シャーマンキング/玉村たまお |
| 3 | 翼 | 魔法少女リリカルなのはA’s/フェイト・テスタロッサ |
| 4 | Drive away dream | 夏色の砂時計/芹沢香穂 |
| 5 | 王子様とあまいほし | シスター・プリンセス/亞里亞 |
Animero Summer Live 2007 Generation-A
Animelo Summer Live2007(アニメロサマーライブ2007)Generation-Aに行ってきた。
今年で3回目となるこのイベント。さまざまな出演者のステージが一度に楽しめるのがとても素晴らしい。今回は構成面でもいろいろと工夫されているのが感じられ、見ていて気持ちが良かった。
特に印象に残ったのは
- Suaraの安定して伸びやかな歌声
- 茅原実里も素晴らしい歌唱力
- サイキックラバーの熱唱
- 「Float〜空の彼方で〜」が良かった近江知永
- 水樹奈々の黒いゴスロリ衣装
上記以外のステージに関しても各出演者のテンションが高いようでとても良かった。それにしても、聖少女領域を奈々ちゃんがアリカ様と歌った時の衣装の可愛さは異常。底抜けてたわ。
約5時間におよぶイベント、多くの出演者の参加することから関係者の数も半端じゃないだろうと思う。多くの人たちと一つの目的を達成するため、運営スタッフの苦労は計り知れないだろうが、その頑張りはイベントに関わった人たちに伝わる。今後も素晴らしいイベントを企画して欲しいと思う。
最後に今日のセットリストを掲載する。
| 順番 | 曲目 | 出演者名 |
|---|---|---|
| 1 | 輪舞-revolution | 奥井雅美+水樹奈々 |
| 2 | -w- | 奥井雅美 |
| 3 | 空にかける橋 | |
| 4 | Romantic summer | 桃井はるこ |
| 5 | WONDER MOMO-i | |
| 6 | 純白サンクチュアリィ | 茅原実里 |
| 7 | 君がくれたあの日 | |
| 8 | 恋のDice☆教えて | Cy-Rim rev. |
| 9 | 聖少女領域 | 宝野アリカ+水樹奈々 |
| 10 | てのひら | 高橋直純 |
| 11 | 君に会えてよかった | |
| 12 | Yell! | 栗林みな実 |
| 13 | 翼はPleasure Line | |
| 14 | 夢想歌 | Suara |
| 15 | キミガタメ | |
| 16 | Float〜空の彼方で〜 | 近江知永 |
| 17 | ロックリバーへ | |
| 18 | うしろゆびさされ組 | 栗林みな実+桃井はるこ |
| 19 | SYSTEMATIC FANTASY | m.o.v.e |
| 20 | Gamble Rumble | |
| 21 | レッツゴー!陰陽師 | 矢部野彦麿(でんちゅう)&琴姫(MOMOEIKA) |
| 22 | 特捜戦隊デカレンジャー | サイキックラバー |
| 23 | XTC(エクスタシー) | |
| 24 | あなたがいた森 | 樹海 |
| 25 | 咲かせてはいけない花 | |
| 26 | 勇侠青春謳 | ALI PROJECT |
| 27 | 暗黒天国 | |
| 28 | 跪いて足をお嘗め | |
| 29 | 魂のルフラン/残酷な天使のテーゼ(メドレー) | 高橋洋子 |
| 30 | 冒険でしょでしょ?(アニサマバージョン) | 平野綾 |
| 31 | Break Out | JAM Project |
| 32 | VICTORY | |
| 33 | SKILL | |
| 34 | Justice to Believe | 水樹奈々 |
| 35 | SECRET AMBITION | |
| 36 | Heart-shaped chant | |
| 37 | Generation-A | 出演者全員 |
| アンコール | ||
| 1 | OUTRIDE | 出演者全員 |
| 2 | Generation-A | |
水樹奈々のライブDVD「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」キャプチャ集、MUSEUM編
- 2007-06-13 (水)
- 水樹奈々
水樹奈々のライブ DVD 「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」から各衣装、そして良かったシーンのキャプチャを MUSEUM 編としてピックアップしてみました。
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際限なく繰り返し見ているライブ DVD 「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」ですが、何度見ても素晴らしいと惚れ惚れするライブです。奈々ちゃん、最高です。次のライブが待ち遠しいです。
水樹奈々のライブ DVD 「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」オーディオコメンタリーからピックアップしてみた
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先週、2007年2月12日に横浜アリーナで行われた水樹奈々史上最大にして最長の「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007」の模様と、2006年7月29日に日比谷野外音楽堂でおこなわれた「NANA MIZUKI LIVE UNIVERSE 2006~summer~」の模様、二つのライブを収めた水樹奈々のライブ DVD「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」が発売になった。
二つのライブが収録されているだけでも大変嬉しい DVD 。更に嬉しいのはオーディオコメンタリーで当時のライブの模様や舞台裏など語ってます。
視聴した中で印象的だった水樹奈々のコメントをピックアップしてみた。
- 「LIVE MUSEUM 2007」のセットリスト作成は2カ月ほどかかった。これは今までのライブのセットリスト作成で最も時間がかかった。
- 27曲を歌うことにしたのは、“7”で揃えたかったからだが、「27曲はいざ歌ってみたら少なかった」と、感じた。
- 最初の曲は「Tears’ Night」以外に「ETERNAL BLAZE」も1曲目の候補になっていた。最終的には衣装のイメージと合わせて前者に決めた。
- オーディオコメンタリーは DVD 初見時に収録を行った。
- 初のツインドラム、「静」と「動」、対照的な2人のドラマーの共演が良かった。
- 二つ目の超ミニスカ衣装はチュチュをイメージ。この衣装の上に1つ目の衣装を着ていたので最初は重かった。
- 髪形もこだわった。当時地毛は胸元あたり。
- 「Nocturne」は幕張のカウントダウンライブで歌った時を思いだした。
- 3つ目の衣装で利用した道具のメジャーバトンは小児用を利用した。大人用は大きかった。
- 2Fに通路があって、そこが早替えスペースだった。
- セットの肖像画は曲毎で変わっていた
- 長時間のライブだったので段取りがとても大変だった。ぶっつけ本番に近いものもあった。
- 通しリハはやっていない。
- 「Violetta」で自分の振りにみんながサイリウムを合わせてくれたのが嬉しかった。
- 「LIVE MUSEUM 2007」でのバンドメンバーの衣装イメージは貴族だった。
- 「UNIVERSE 2006~summer~」では夏の衣装イメージはウルトラ警備隊だった。
- チェック柄が好きだ。
- 「それでも君を想い出すから -again-」はダンスレパートリーの中で難易度が高め。
- MC は恥ずかしくて、友達とライブ DVD をみるときは MC 部分はごまかす。(←コメンタリー中も MC 部分は声が大きくなってた奈々ちゃん)
- ギター2本とのアコースティックライブパートは初めての経験だった。
- アリーナの真ん中は残響がおそいので、歌い難い場所だったが、一番歌いたい場所で歌うことにした。
- 「水中の青空」はキングレコードのオーディションで歌った曲だった。当時予算が無くデモテープ録音は作家の実家のリビングで行った。
- アコースティックバージョンは今後もやりたい。
- 「Justice to Believe」が一番緊張した! 会場のサイリュームが真っ赤だったのはすごい興奮した!(関連URL:水樹奈々 Memorial Project 〜アカイキオク〜)
- スタッフも含めて「水樹奈々 Memorial Project 〜アカイキオク〜」に感激してた。
- 普段は青いサイリュームが好き。
- PV でも出てたクリスとの殺陣。クリスも自分も殺陣は初心者。
- 2,3年かかる殺陣を2,3日で覚えた。本番が一番うまくいった!(←自分で褒めてた)
- 「ETERNAL BLAZE」をスカートで歌わないのは初めてだった
- 真っ赤なサイリウムからウルトラオレンジになってたのがキレイだった。
- 身長を高く見せたいので、いつも10センチくらいのヒールをはいている。
- 「SUPER GENERATION」の時のトロッコに乗っての移動は憧れだった。
- 「アオイイロ」の“♪May be〜”振り付けをみんなが合わせてくれたのが嬉しかった。
- 耳付き衣装は夢だった。
- 何耳にするか迷ったけど、リス耳にした。耳の大きさや位置がリス耳として絶妙。
- 「アノネ ~まみむめ☆もがちょ~」は今回のライブで最初からぜったい歌いたいと思っていた。
- 「アノネ ~まみむめ☆もがちょ~」のコールは大好き。特に“♪君に(奈々に)”とかドキドキする。
- 「POWER GATE」の“Fuu!”はリハーサル時からみんな(バンドメンバー)が跳んでた。
- 「Heaven Knows」の衣装は羽とブーツが特に気に入っている。(スタイリストによるとディズニーランドのパレードをイメージしているらしい)
- 「Heaven Knows」のリハが27曲中一番多かった。(バンドメンバーが担当楽器を入れ替える企画「チェンジボーイズ」のためと思われる)
- 自分もピアノ以外にも今後なにか担当をチェンジする企画に挑戦できたらイイナ
- 「Crystal Letter」は「Justice to Believe」と対になる今回のライブのメイン曲だった。
- 「Crystal Letter」での浮上した台の下の飾り付けは本人は知らなかったが、あとで写真をみて大変感動した。(台の下の装飾は相当手間ひまかかったようだ)
- 「SECRET AMBITION」は最初歌う予定じゃなかったが、自信作が出来上がったので早くみんなに公開したいと思い急きょ加えた。
- 「SECRET AMBITION」は夏ライブあとから制作にとりかかりはクリスマスイブに出来上がっていた。(レコーディングか?)
- 新曲の後奏を衣装替えのつなぎにするのはちょっと冒険だった。
- 「suddenly~巡り合えて~」は後方ステージへの移動はイスで動いた。
- 「suddenly~巡り合えて~」の衣装はママが一番好きだと言っていた。
- フェイト(なのは1期)ちゃんイメージにして、リボンは長めにしてみた。
- 「The place of happiness」→「WILD EYES」ではテンション上がりすぎて記憶が無かった。
- 歌詞は何番歌ってるかも記憶がなかった。(歌詞を間違えたシーンを見て照れてた)
- 「WILD EYES」と「ETERNAL BLAZE」の作詞時間は同じくらいかかった。
- 母からのメッセージは知る由もなかった。スマギャンのせいもあって、ドッキリかと思ったがミス新居浜のエピソードで本物と察した。
- 本番三日前にママに手紙依頼が来たらしい。
- ママも自分の書いた手紙に涙したらしい。
- いつもならサプライズがあって感激で涙しても、次第に涙がおさまるが、この時は涙が収まらなくて感情のままに「ひとつだけ誓えるなら」を歌った。忘れない曲になった。
- 「ひとつだけ誓えるなら」は最後に歌おうと心に決めていた。
- 水樹奈々メドレーを先日歌ったが、アルバム曲の「残光のガイア」が入っていて、「POWER GATE」が入ってないのが不思議だった。
- 「New Sensation」と「ミラクル☆フライト」は自然に笑顔になれる曲。
- 「PROTECTION」「BE READY !」「Jump !」「Primal Affection」がタオル曲。
- ダブルアンコールで「もういっかい」がかかってとても嬉しかった。かからなかったら「想い」が歌えないとこだった。
- オーディオコメンタリーは特に台本がなかった。普通に一緒に DVD を見ながらしゃべっている雰囲気にしたかった。
- また早くライブをやりたいと思う。(←すぐにでも駆けつけるから!早くライブやってほしいわー!!)
- エンドロールの映像はこのために特別に撮影したもの。
以上、DVD二枚にわたった大変ありがたいオーディオコメンタリーだった。最後のみんなで歌った「POWER GATE」のシーンでは生歌入りというのも素晴らしかった。
水樹奈々15枚目のシングル「SECRET AMBITION」堂々のリリース
- 2007-04-18 (水)
- 水樹奈々
水樹奈々15枚目のシングル「SECRET AMBITION」がリリースされた。
2月12日の「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007」で初めて聞いて、その後「水樹奈々スマイルギャング」で先行放送されたのを録音し、繰り返し聞き続けたけどね。やっぱ、ラジオの音質とCDじゃ全然ちがうわー。ラジオのは曲の終わりはフェードアウトしてMC入ってたし。
今回のシングルは魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページの主題歌でもある「SECRET AMBITION」がメインではあるけど、収録されている「Heart -shaped chant」は難曲をドラマチックに歌い上げているし、「Level Hi!」はライブの終盤で投入されて盛り上がること間違いなしの奈々ちゃんお得意の超前向き曲。と、他の2曲も甲乙つけがたい、というか付ける必要なしの素晴らしい出来!
堂々リリースされた15枚目シングル。これらの曲が生で聞けるライブの告知が今のところ全く無いのが唯一無念。気長に朗報を待つとするかー。
水樹奈々史上最大最長のライブ「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007」はまこっちゃん史上最高のライブでした
- 2007-02-13 (火)
- 水樹奈々
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水樹奈々史上最大最長のライブが終わりました。
アリーナ席の一番最前列、バックステージ付近が今回の座席でした。ライブ行った人はこれだけでわかると思うけど、これが超神席だった!!
握手会で奈々ちゃんが目の前というシチュエーションは経験済みだったけど、歌っている奈々ちゃんが目の前にいるという信じられない夢のような光景が現実のものに。
一緒にもがちょのモンキーダンス踊れて最高でした。一度だけじゃなくて他の曲も何度もバックステージで歌ってくれたのでほんと昇天しそうだった。もうね、「奈々オタきもい」と言われても甘んじて受けますよ。ほんと最高の想い出になりました。
終盤に母親からのメッセージをうけて、奈々ちゃんが「こうやって人前で話すのは苦手だけど、歌を歌っているときだけは素直に自分を出せる。だから歌にのせてなら普段言えないことも言える。だからこれからも歌っていきたい。」と語った時、これまでの奈々ちゃんのライブを振り返って思い出して、MCほんと上手くなったよなーと感じて、きっとすごい色々工夫して頑張ってきたんだろうなぁと思ったらなんか泣けてきた。これこそがうちの大好きな水樹奈々の水樹奈々たる所以。すごい努力の人で鉄の意志で着実に前進し続ける奈々ちゃん、うちも前進し続けられるよう意志を強く持とうと思った。
[gmaps:35.5117232059703/139.62024450302124/16/440/350]横浜アリーナ満席12000人のライブでした![/gmaps]
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