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話は面白かったトランスフォーマー
- 2007-08-06 (月)
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映画トランスフォーマーを見てきた。
物語はロボと人間の絆が熱く語られ、時にジョークも挟みつつ、テンポよく進む王道展開。
しかし、カメラワークが斬新すぎるのか、肝心のアクション部分がごちゃごちゃした感じでちょっと消化不良。自分はアクション映画好きな方だと思うし、序盤にアクションシーンが把握できない映画も中盤過ぎたらそんなことないものだけど、今回はどうも最後まで落ち着かなかった印象。
うーん、物語が分かりやすいだけに、ちょっと勿体ないなー。
プレステージ
- 2007-06-10 (日)
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19世紀末のロンドンを舞台にした2人のマジシャンの確執、復讐、そしてその結末までを描いた映画「
プレステージ」。これは相当面白かった。
この映画の結末は決して誰にも言わないで下さい。
なんて勿体ぶってるのでネタバレは控えるけど
- 劇中のマジック自体もおもろい
- ストーリー展開の時間配分
- 何かに取り憑かれたようにプライドを守ろうとする男達の哀愁
あたりが良かった。
偉業を成し遂げるためにいかなる困難や犠牲も厭わないボーデンの孤高な生き方は共感する部分もあるなー。
秒速5センチメートル
- 2007-03-04 (日)
- 映画
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新海誠の最新作「秒速5センチメートル」を見てきた。
単刀直入に感想を言うと、とても良かった。もう一度劇場で見たいと思う素晴らしい作品だ。
終盤の構成がもう少しすっきりすると、より多くの人に共感を与えれそうな気がしないでも無い。が、そこは新海誠自身が本作に寄せて
我々の日常には波瀾(はらん)に満ちたドラマも劇的な変節も突然の天啓もほとんどありませんが、それでも結局のところ、世界は生き続けるに足る滋味や美しさをそこここに湛(たた)えています。
と、述べているところから彼の人生の捉え方がかいま見れるような気がして、これはこれで良かったと思える。
「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」と新海作品見てきたけど、今回が一番良いのは間違いないと思う。興味のある方は是非劇場へ足を運んで欲しい。
2006年の気に入ったアニメ・特撮
去年の事だけど2006年気に入ったアニメ・特撮をまとめてみた。
- 第1位「時をかける少女」
- 今までの中で考えても相当良かったアニメ。同じ映画を映画館へ二度見に行ったのはこれが初めて。
- 第2位「牙狼〈GARO〉」
- 2006年の特撮はこれを無しには語れない。泣ける話もあったし、主人公のツンデレっぷりも楽しめた。
- 第3位「よみがえる空 -RESCUE WINGS-」
- 軽い気持ちで見始めたらかなり熱いストーリーで毎週楽しみにしていたアニメ。オープニングとエンディング、両方の主題歌も良かった。
- 第4位「地獄少女」
- 後半の盛り上がりが大変よかった。第二期も面白い。
- 第5位「009-1」
- 静かに盛り上がって手堅く面白かった。
- 番外編「のだめカンタービレ」
- ここに入れちゃって良いのか微妙だけど、大変面白かったドラマ。演奏シーンも大変良く演出されてた。
振り返ってみても、やはり断トツは“時かけ”だ。あとは熱血展開が基本的には好きなんだなぁと2位や3位を見て再認識したところ。
パプリカ
- 2007-01-04 (木)
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巷で評判のよかった映画パプリカを見てきた。
一見お洒落な小難しい映画かと思っていたけど、見ているうちに特に難しいこと考えずに見れるんだなーと思った。そしたら結構面白い映像で爽快感のある映画だった。
それはそうと、本編映画始まる前の予告が何か薄気味悪いのが多くて疲れたなーって感じだった。
武士の一分
- 2006-12-31 (日)
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今年最後に観て来た映画は「武士の一分」。
派手さは無いけど丁寧な日常生活の描写がとてもよかった。
主人公の木村拓哉の殺陣はかなりの鍛錬の賜物だと思うが、そういった演出に時間をかけた部分をすべてさりげなく見せてるので、これといって盛り上がりは感じない。が、他にもそういったことを感じさせるシーンが何度もある感じでじわーっと感動させられる。
全体的に渋さが静かに光る映画。観れて良かった。
X-MEN ファイナルディシジョン
- 2006-09-11 (月)
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X-MEN ファイナルディシジョン見てきた。かなり面白かった!
今回の3作目で完結を迎えるんだけど、1作目が地味で陰気だった記憶がなんとなく残っていたせいか全く期待してなかった。が、派手なアクションシーン、人間のドラマ、そして3作目としてこれまでの複線の回収をうまくまとめられていて、とても良くできた作品だった。映画館で見れて良かった。
1作目と2作目のX-MEN 1&2 DVDダブルパックが出ていたり、それぞれで買うとお安かったりするので是非見直してみたいと思う。
時をかける少女
- 2006-07-17 (月)
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アニメーション版「時をかける少女」見てきたー。良くまとまっていて最後まで面白く見れた映画。これは良い映画だった。
見終わったあとは清々しい気持ちになった。時間を戻せても、結局、最後まで自分が頑張って自分で判断しないと駄目なんだなー。最後に流れる主題歌「ガーネット」も作品にあっていて大変良かった。
今のところ都内だとテアトル新宿でしか見れない。もうちょっと劇場増やしても良いんじゃないかと思う。
劇場版デスノート
- 2006-06-25 (日)
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劇場版デスノート見てきた。
前評判から微妙っぽい雰囲気かと思っていたのだけど、なかなか面白かった。コミックを一通り読んでいたので、主人公のキャラ設定とかなんとなーくイメージができ上がっていたけども期待を裏切らない悪魔っぷりで面白かった。
劇場版で独自展開だった主人公の彼女の登場も良かった。香椎由宇はスクリーン映えして良かった。
秋公開の後編も楽しみ。
シムソンズ
- 2006-03-13 (月)
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カーリング映画シムソンズを見てきた。
トリノオリンピックでのカーリング日本代表の活躍でこの映画の注目度もオメガ級に上昇したようで、今日見に行った渋谷の小さな映画館も初回は満席。二回目の上映は立ち見が出るという日頃にはなさそうな盛り上がりだった。
内容はと言うと、めぐたん@鷹澤遊戯場が
序盤にやたらギャグを詰め込みつつ、中盤以降は泣かせる展開だったよ。
と語るようにとても良かった。それぞれの主人公の思いに共感を感じつつ、熱い気持ちになったり涙を流したりして、かなりのめり込んだんだけど全体が爽やかで清々しい気持ちになる映画。若い女子主人公たちの青春パワーがなせる所か。これはカーリング知らなくても映画作品として誰もが楽しめそうな面白さ。ここんとこ忙しくて、映画見に行こうか迷っていたんだけど、見に行けてよかった。
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映画見た後、日頃滅多に買わない映画のグッズを買った。マグカップを買ったんだけどプリントされてる絵柄は映画での最後の試合終了時ストーン状況とスコアが表示されてるんだね。
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